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    <title>宮崎県立宮崎西高等学校/宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校</title>
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    <updated>2012-02-15T06:56:55Z</updated>
    <subtitle>宮崎県立宮崎西高等学校/宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校は中高一貫教育の中で、生徒たちは色々なことに挑戦し、「未知の我」を求めて切磋琢磨しています。</subtitle>
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    <title>本校野球部ＯＢ高山君が来校</title>
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    <published>2012-02-20T11:17:55Z</published>
    <updated>2012-02-20T11:29:53Z</updated>

    <summary>　本校32期生・髙山久成君（東京大４年・野球部前副将）が来校しました。髙山君には、本校広報紙「未知の我を求めて　6月号」の卒業生メッセージや本校公式サイトの野球部激励メッセージ等でお世話になっています...</summary>
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        <![CDATA[<p>　本校32期生・髙山久成君（東京大４年・野球部前副将）が来校しました。髙山君には、本校広報紙「未知の我を求めて　6月号」の卒業生メッセージや本校公式サイトの野球部激励メッセージ等でお世話になっています。本人への直接インタビューは3年ぶりです。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.02.20.jpg" alt="2012.02.20.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>――――　最近の話題は？<br /><br />　東大野球部でも西高の選抜大会出場が話題になっています。関東の伝統校、高崎高校（東大野球部の先輩の母校）との対決にならないかなぁという声もあがっています。<br /><br /><br />――――　野球を続けていてよかったことは？<br /><br />　私は親元を離れて、西高理数科に進学しましたが、最初は県北出身者が同学年に自分一人しかいないということで大変不安でした。しかし、西高野球部に入部してすぐに友だちができ、一つのコミュニティーの中で仲間たちと支え合って高校生活を送ることができました。西高野球部の友だちは、私の一生の宝物です。大学では、東京六大学の中にかけがえのない人脈を築くことができました。自分とは別世界の存在だと思っていた、甲子園で活躍していた選手とも話すことができ、本当に東大に進学して、自分の好きな野球を続けてきてよかったと思っています。<br /><br /><br />――――　高校と大学の野球の違いとは？<br /><br />　高校では先生方に言われたことを実践することで精一杯でしたが、大学では、自分たちで相手チームの戦力を分析し、自分たちで練習メニューを考え、試合構成を考える必要がありました。大学では、自由に使える時間が多いので、自分を律しながらやることが必要となりましたが、このことで自分の能力を一層伸ばすことができました。<br /><br /><br />――――　今後の目標は？<br /><br />　3月23日が大学の卒業式です。（西高の試合がこの日に重ならないことを祈っています。）今後の目標は、今までと同じく、野心に満ちた人生を送るということです。社会人になってもこのことを忘れないようにして邁進していきます。次に、目標とは言えないのですが、親孝行を必ずします。私は高校から下宿生活をおくってきましたが、両親のバックアップなくしては、今の私は存在しないからです。<br /><br /><br />――――　前期試験が迫っている西高の受験生に一言？<br /><br />　終わった後に後悔しないように、やるべきことをやりきろう。最後の瞬間まで。「まずは結果をだす準備をしよう。まだ＜試験＞は始まっていない」（高校時代の兒玉監督の言葉の＜試合＞を＜試験＞に変えてみました。）<br /><br /><br />――――　西高野球部へ一言？<br /><br />　東大野球部が待っています。<br /><br /><br />――――　最後に、髙山君にとって野球とは？<br /><br />　大好きなこと。「人生」です。</p>
<p><br />　野球を、そして人生を熱く語れる髙山君、新しい世界でも「未知の我を求めて」、自らの人生を切り開いていくことでしょう。応援しています。（聞き手：松浦）</p>]]>
        
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    <title>【重要】趣意書に関する訂正とお詫び</title>
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    <published>2012-02-15T06:51:03Z</published>
    <updated>2012-02-15T06:56:55Z</updated>

    <summary>２月１３日（月）付「第８４回選抜高等学校野球大会出場に対する募金について（お願い）」記事内に掲載しました趣意書に一部誤りがございました。修正箇所は以下の通りです。 宮崎大塚台団地郵便局　口座番号 【誤...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/">
        <![CDATA[<p>２月１３日（月）付「第８４回選抜高等学校野球大会出場に対する募金について（お願い）」記事内に掲載しました趣意書に一部誤りがございました。修正箇所は以下の通りです。</p>
<p><br /><strong>宮崎大塚台団地郵便局　口座番号</strong></p>
<p><strong>【誤】　０１<span style="color: #ff0000;">１</span>７０－１－１２５９１８<br />　&darr;<br />【正】　０１<span style="color: #ff0000;">７</span>７０－１－１２５９１８</strong></p>
<p><br />関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。<br />なお，１３日（月）付の記事内の趣意書は，既に修正が完了しておりますことをご報告いたします。<br /><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/information/post-28.html">http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/information/post-28.html</a></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会出場に対する応援バスについて（お知らせ）</title>
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    <published>2012-02-13T05:20:20Z</published>
    <updated>2012-02-13T09:45:18Z</updated>

    <summary>　この度、本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場が決定しました。　そこで、選手の甲子園での活躍を支援すべく、大応援団を組織することになりました。つきましては、多くの方々に応援に参加していただき、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/">
        <![CDATA[<p style="text-align: left;">　この度、本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場が決定しました。<br />　そこで、選手の甲子園での活躍を支援すべく、大応援団を組織することになりました。つきましては、多くの方々に応援に参加していただき、選手達を励ましていただければと思い、以下に「応援団参加申込書（宮崎西高校関係者用）」を掲載させていただきました。年度末のご多忙の折に、また出費多端の折、誠に恐縮でありますが、趣旨を御理解いただきよろしくお願いいたします。</p>
<p style="text-align: right;">宮崎西高等学校特別後援会 会長 瀬口 陽一郎</p>
<p style="text-align: left;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/upload/2012.02.13bus.pdf">応援団参加申込書</a>　</span>（宮崎西高校関係者用）<br />※申込み希望の方は，上記の応援団参加申込書に必要事項を記入の上，<br />　現金を添えて本校事務室にて申込みください。<br />※<strong>申込み期限を２月２４（金）正午</strong>までとします。<br />※本校在校生は２月１０日（金）付で配布した文書の要領で申込みをしてください。</p>
<p style="text-align: left;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/upload/2012.02.13schedule.pdf">応援日程・計画書案</a>　※第１試合を想定しての案であり，試合日程決定後に変更になります。</span></p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会出場に対する募金について（お願い）</title>
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    <published>2012-02-13T04:42:34Z</published>
    <updated>2012-02-15T06:31:29Z</updated>

    <summary>　この度、本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場が決定しました。朗報を喜ぶとともに、知事の「出場することだけで満足しないで」の言葉の重みをひしひしと感じているところです。 　そこで、選手の甲子園...</summary>
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        <![CDATA[<p>　この度、本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場が決定しました。朗報を喜ぶとともに、知事の「出場することだけで満足しないで」の言葉の重みをひしひしと感じているところです。</p>
<p>　そこで、選手の甲子園での活躍を支援すべく、特別後援会を組織し、募金活動を行うことになりました。つきましては、多くの方々に募金活動に御協力いただきたく、趣意書を下記に掲載させていただきました。年度末のご多忙の折に、また出費多端の折、誠に恐縮でありますが、趣旨を御理解いただきよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp; なお、募金活動は指定された金融機関への振り込みの他，学校窓口でも取り扱っております。<strong><span style="color: #ff0000;">街頭募金等は行っていません</span></strong>のでご注意をお願いいたします。詳しくは学校内事務局（0985-48-1021）までお問い合わせください。</p>
<p style="text-align: right;">宮崎西高等学校特別後援会 会長 瀬口 陽一郎</p>
<p style="text-align: left;"><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;">　</span>　<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/upload/2012.02.15syuisyo.pdf"><span style="font-size: medium;">趣意書</span></a></form>(PDFファイル・約90KB)　※２月１５日修正済</p>]]>
        
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    <title>校歌のＰＤＦファイルを掲載しました</title>
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    <published>2012-02-06T05:32:04Z</published>
    <updated>2012-02-06T05:42:05Z</updated>

    <summary>本校の校歌を掲載したＰＤＦファイルを公開します。 宮崎西高等学校・附属中学校校歌　（PDF形式・約151KB） ※PDFファイルの閲覧・印刷にはAdobeReaderが必要です。　AdobeReade...</summary>
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        <![CDATA[<p>本校の校歌を掲載したＰＤＦファイルを公開します。</p>
<p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/upload/2012.02.06kouka.pdf">宮崎西高等学校・附属中学校校歌</a>　（PDF形式・約151KB）</span></p>
</p>
<p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;"></span></p>
</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" style="display: inline;">※PDFファイルの閲覧・印刷にはAdobeReaderが必要です。<br />　AdobeReaderのダウンロードは以下のサイトから。<br />　<a href="http://get.adobe.com/jp/reader/">http://get.adobe.com/jp/reader/</a></span></p>]]>
        
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    <title>新聞委員会「朝陽スポーツ」号外発行</title>
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    <published>2012-01-30T08:40:54Z</published>
    <updated>2012-01-30T08:55:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[本校・新聞委員会は，１月２７日（金）に本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場について取材を進め，決定から間もなく『朝陽スポーツ』号外を発行しました。記事の内容は以下の通りです。 &nbsp; &...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>本校・新聞委員会は，１月２７日（金）に本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場について取材を進め，決定から間もなく『朝陽スポーツ』号外を発行しました。記事の内容は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" style="float: right;" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.30.jpg" alt="2012.01.30.jpg" width="225" height="320" /></p>
<p><strong>&nbsp;　</strong>第84回選抜高等学校野球大会（毎日新聞社・全国高等学校野球連盟主催）の出場校が27日午後発表され、宮崎西高校が一般枠として選出、創立以来初の甲子園出場を決めた。<br />　午後３時から始まる発表を前に、多くの報道陣が詰めかける中、校長室には児玉淳郎校長、野球部監督の兒玉正剛先生、部長の根井辰也先生、副部長の田平裕三先生が待機し、吉報を待った。<br />　西高は21世紀枠の候補校として推薦されていたが、同枠では選抜されなかった。落選が分かった後、一般枠決定の電話が来るまでの約30分間、校長室はただならぬ緊張感に包まれ、外線電話の着信が分かるたびに空気が張りつめた。また、電話が機能しないことを心配した児玉校長が事務長に内線電話をかけて機器の無事を確認する一幕もあった。<br />　午後３時43分、ついに高野連からの出場決定を伝える電話が鳴り響いた。電話を受けた児玉淳郎校長は、電話に対し「ありがたくお受けいたします。」と返答。外で待機していた野球部員達からからは大きな歓声が上がり、中には涙する生徒もいた。<br />　児玉校長は涙ぐみながら、野球部員に対し「（兒玉）正剛先生、（根井）辰也先生、田平先生と共に頑張ってきた結果、大きな花が咲いた。次は大きな実を結べるように頑張ってほしい。」と激励した。<br />　インタビューに対し児玉校長は「ほっとした。勉強もしなくてはならない中で、部活もきちんとして出場を決めた野球部には頭が下がる。」とコメント。また野球部の横上聖司主将は、「最高に嬉しい。これからは一戦必勝の気持ちで頑張っていきたい。」と、喜びを隠しきれない様子で出場に向けた決意を語った。また、野球部の兒玉正剛監督は「これからの２カ月は未知の世界だが、部員達と一緒に頑張っていきたい。」と話した。<br />　春の選抜甲子園は、３月15日の組み合わせ抽選会を経て、21日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。</p>
<p>　</p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会　出場決定！！</title>
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    <published>2012-01-27T06:53:24Z</published>
    <updated>2012-01-27T09:45:08Z</updated>

    <summary>第８４回選抜高等学校野球大会への出場が決定しました。 昨年の県大会での準優勝や九州大会出場以来、多くの方々の激励をいただき、部員一同、野球ができることへの喜びと、支えてくれる方々すべてに感謝の思いをも...</summary>
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        <![CDATA[<p>第８４回選抜高等学校野球大会への出場が決定しました。</p>
<p>昨年の県大会での準優勝や九州大会出場以来、多くの方々の激励をいただき、部員一同、野球ができることへの喜びと、支えてくれる方々すべてに感謝の思いをもって練習に励んできました。この度の決定を受けて、選抜されたことに誇りをもち、さらに練習に励んでくれることと思います。</p>
<p>今後とも本校野球部への応援をよろしくお願いいたします。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.27-1.jpg" alt="2012.01.27-1.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.27-2.jpg" alt="2012.01.27-2.jpg" width="320" height="214" /></p>]]>
        
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    <title>箱根駅伝６区激走の本校卒業生が来校</title>
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    <published>2012-01-07T05:17:20Z</published>
    <updated>2012-01-07T05:37:34Z</updated>

    <summary>１月２日～３日に開催された第８８回東京箱根間往復大学駅伝競走（箱根駅伝）で素晴らしい走りを見せてくれた，本校３３期生・信時一輝君（順天堂大３年）が来校しました。そこで競技生活の話や箱根駅伝の話をインタ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>１月２日～３日に開催された第８８回東京箱根間往復大学駅伝競走（箱根駅伝）で素晴らしい走りを見せてくれた，本校３３期生・信時一輝君（順天堂大３年）が来校しました。そこで競技生活の話や箱根駅伝の話をインタビューしました。</p>
<p><br />――――　信時君は，大学には陸上の推薦入学ではなく，多くの受験生と同じ一般入試での入学。それについてはどうでしたか？</p>
<p>「６０数名の部員のほとんどは推薦入学。その中で最初は監督に練習さえ見てもらえない立場でしたが，記録を出してようやく練習を見てもらえるようになりました。」</p>
<p><br />――――　やはり一般入学での選手は厳しい？</p>
<p>「推薦の人たちはほとんど高校時代までに実績をあげてきた有望選手だし，一般の選手はマネージャーになったりしていきます。その中で選手として出場できているのは自分だけです。」</p>
<p><br />――――　そんな中で頑張っていけたのはなぜ？</p>
<p>「やはり高いレベルでやりたかったからです。高いレベルだと，自分も負けない！という気持ちになって頑張れると思いました。」</p>
<p><br />――――　一番嬉しかったこと・きつかったことは？</p>
<p>「今年度初めて夏合宿に参加させてもらえたのですが，それは大会に参加できる可能性のある１０数名のみ参加できるので，それに参加できたのは嬉しかったです。しかし，夏合宿は一日で４２kmを走ったりして，これはかなりきつかったです。」</p>
<p><br />――――　大会前はやはり食べるものなどは気をつける？</p>
<p>「お酒とかお菓子とかは控えますね。体重が１kg増えるごとに，どうしても１０秒～２０秒は記録が落ちてしまいますので。」</p>
<p><br />――――　箱根駅伝について，重要で大変な下りの「６区」でしたが，それについては？</p>
<p>「はじめは７区の予定だったんです。それを監督が『一度下りを走ってみないか』と。そこでやってみてよかったので，６区になりました。というか，箱根（駅伝）を走れるんだったら，どこでも走ります！って感じです（笑）」</p>
<p><br />――――　６区スタートして，どんな感じだった？</p>
<p>「ほんとは最初の上りでタイムを稼ぐつもりでいたんです。しかし，走り始めると周りが速すぎてヤバイ！ってなってしまって。自分の中では（時計をみると）それなりのタイムで走っていたのですが・・・。あとは下りで追いつこうと，チームのために使命感だけで走っていました。」</p>
<p><br />――――　最後のところ，下りから平地になるときつかったのでは？</p>
<p>「そうですね。ずっと下ってて平地になると，急に呼吸は乱れてくるし，ちょっと大変でしたね」</p>
<p><br />――――　最後に，西高生へのアドバイスを！</p>
<p>「夢は叶う！！」</p>
<p><br />最後は，高校時代から箱根駅伝を夢見て頑張ってきた信時君だからこそ言える後輩たちへのメッセージでした。信時君の今後のさらなる活躍を期待し，応援しています。（聞き手：吉田）</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.07.jpg" alt="2012.01.07.jpg" width="400" height="267" /><br />（３３期生・信時一輝君　本校職員室にて）</p>]]>
        
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    <title>【校長便り】三学期始業式で話したこと</title>
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    <published>2012-01-06T10:28:28Z</published>
    <updated>2012-01-06T10:30:59Z</updated>

    <summary>　今日の話は、高校３年生に風邪をひかせてはいけないので、短くします。３分以内に終わります。 　正月三が日はいかがでしたか。私は、例年のように、それが児玉家のしきたりであるかのように私の母親・家族・兄弟...</summary>
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        <category term="校長だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　今日の話は、高校３年生に風邪をひかせてはいけないので、短くします。３分以内に終わります。</p>
<p>　正月三が日はいかがでしたか。私は、例年のように、それが児玉家のしきたりであるかのように私の母親・家族・兄弟と一緒に過ごしました。この間、３年生は元日返上でしたね。</p>
<p>　二学期の終業式に、心理学の実験の話をしました。インターネットで調べたでしょうか。私が伝えたかったことは、ご褒美を学びの意欲付けとするのではなく、目標に向けて、そのことに集中できた、頑張れた自分が嬉しいということを学びの意欲付けにして欲しいということでした。</p>
<p>　西高校はもっと成長できる、飛躍できると私は思っています。そのために必要不可欠なのが、皆さんが意欲を持って、自主的・自律的に目標に向かって頑張ることです。もちろん、先生方にはよりよい指導を求めて授業改善に取り組んでもらいます。また、学校として、皆さんの意欲が高まるシステムを作っていきます。</p>
<p>　「生徒の　生徒による　生徒のための学校」を合い言葉に、西高校の飛躍を目指して、共に学校づくりをしていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>【校長便り】二学期終業式で話したこと</title>
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    <published>2012-01-06T10:21:11Z</published>
    <updated>2012-01-06T10:27:49Z</updated>

    <summary>　本県の高校三年生が卒業するときにアンケートをとっていますが、そのアンケートで西高校の卒業生は西高校でよかったという割合がとても高いのですが、その理由がわかる二学期でした。朝陽祭の文化の部のレベルの高...</summary>
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        <![CDATA[<p>　本県の高校三年生が卒業するときにアンケートをとっていますが、そのアンケートで西高校の卒業生は西高校でよかったという割合がとても高いのですが、その理由がわかる二学期でした。朝陽祭の文化の部のレベルの高さ、体育の部の盛り上がりに驚きました。また、青島太平洋マラソンで２９０人ものボランティアが活躍したこと、そして、一昨日は長距離走大会がありましたが、これは開校以来３８回を数える歴史ある大会で、苦しみに耐えながら走る姿、それを応援する姿に感銘しました。これらの中で、学校愛が育っているのだろうなと思いました。</p>
<p>　さて、心理学の実験を一つ紹介します。皆さんは、この実験の結果をどう解釈しますか。<br />　こんな実験です。大学生男女28 名の実験参加者にストップウォッチを持たせ、５秒プラスマイナス０．０５秒で止めることができたら1ポイントを与えるという課題を与えました。このとき参加者を２グループに分け、一つのグループには１ポイントにつき２００円の報酬が貰えることを約束し、もう一つのグループにはそのような約束はしませんでした。この課題に取り組んでいる最中に、脳活動がどのように異なるかを調べたのです。<br />　どちらのグループも、課題を行っている最中に脳は活発に活動しました。ところが、報酬を貰った直後の３分間の自由時間に、報酬をもらわなかったグループは課題を自発的に頻繁に行ったのに対し、報酬をもらったグループは同じ自由時間に、この課題を自発的に行うことはほとんどありませんでした。続いて報酬はないということを伝えて課題に取り組ませました。すると、報酬を与えたグループでは脳活動が著しく低下したのに対し、与えなかったグループではそのような脳活動の低下は見られませんでした。<br />　どう解釈しますか。私がみなさんに求めたいことがこの実験に込められています。関心のある人は、インターネットで、玉川大学、松元健二」あるいは「アンダーマイニング効果」で検索してみてください。</p>
<p>　さあ、三年生はいよいよです。朝課外、夕課外、土日の模擬試験など、進路実現に向けて努力してきたことで既に君たちは生きる力を獲得しています。そういう意味では結果はおまけです。自分の努力を信じ、健康管理に気をつけて年末年始を過ごしてください。大きなおまけがつくことを祈っています。</p>]]>
        
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    <title>卒業生の声を聞く会が行われました</title>
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    <published>2011-12-29T03:33:32Z</published>
    <updated>2011-12-29T03:57:04Z</updated>

    <summary>　２８日（水），高校１・２年生の学年集会で，卒業生の声を聞く会が行われました。　その中で赤木将平君（東京大・工）は「自分のベスト以上の目標をもつことが大切である。目標がない生徒ほど，しっかりと勉強して...</summary>
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        <![CDATA[<p>　２８日（水），高校１・２年生の学年集会で，卒業生の声を聞く会が行われました。<br />　その中で赤木将平君（東京大・工）は「自分のベスト以上の目標をもつことが大切である。目標がない生徒ほど，しっかりと勉強して学力をつけておくことが大切である。やりたいことが見つかったとき，学力がなくて，行きたい大学に入れなかったら悔しいですよ」と話してくれました。また，上野香織さん（長崎大・医）は「スキマ時間を大切に。自分は学校の身支度をしている間に英語のCDを流すなど工夫をした」とアドバイスしてくれました。</p>
<p>　その後，視聴覚室で行われた座談会では，グループに分かれて大学の様子や高校時代の生活や勉強の仕方などを，難関をくぐり抜けた先輩からアドバイスを直接聞くことができました。卒業生の吉野主理君（宮崎大・医）と榎木愛理さん（熊本大・医）は「医学科は想像以上に厳しい。センター試験ではいい点数を取れると誰もが思っているが，なかなか目標点に届くものではない。甘く考えていると大変だ。西高に来たからには、素直さ、謙虚さを持って先生と接し、先生と仲良くなること。そうすればいざという時に大きな力を貸してもらえる。勉強に対して熱心な姿勢を持ち続けなければ、大学に入って留年する可能性が高くなる」など，経験者だからこそ語れる貴重なアドバイスをしてくれました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.29-1.jpg" alt="2011.12.29-1.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.29-2.jpg" alt="2011.12.29-2.jpg" width="320" height="240" /><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.29-3.jpg" alt="2011.12.29-3.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.29-4.jpg" alt="2011.12.29-4.jpg" width="320" height="240" /></span></p>
<p>　この座談会を受けて，在校生たちは改めて自分の志望校への意欲を高めるとともに，<br />気を引き締めた様子でした。</p>]]>
        
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    <title>高３マラソン模試～恒例の豚汁会行われる</title>
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    <published>2011-12-28T04:30:15Z</published>
    <updated>2011-12-28T04:38:26Z</updated>

    <summary>　12月20日火曜日、生目の杜運動公園で、西附生と西高１・２年生の持久走大会、クラス対抗駅伝大会が行われました。一方、西高では、高校３年生恒例の「マラソン模試」（７：３０～１７：５０）が行われました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　12月20日火曜日、生目の杜運動公園で、西附生と西高１・２年生の持久走大会、クラス対抗駅伝大会が行われました。一方、西高では、高校３年生恒例の「マラソン模試」（７：３０～１７：５０）が行われました。生徒達が模試に取り組んでいる間に、保護者の方々が約400名分の豚汁を調理。<br /><br /><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.28-1.jpg" alt="2011.12.28-1.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.28-2.jpg" alt="2011.12.28-2.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよ、昼食時間です。みんないい笑顔です。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.28-3.jpg" alt="2011.12.28-3.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.28-4.jpg" alt="2011.12.28-4.jpg" width="320" height="240" /><br /><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.28-5.jpg" alt="2011.12.28-5.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.28-6.jpg" alt="2011.12.28-6.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>しっかりと栄養と休息をとって、この日のマラソン模試を頑張ることができました。<br />保護者の皆さん、ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会・２１世紀枠候補校の表彰式</title>
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    <published>2011-12-26T02:01:25Z</published>
    <updated>2011-12-26T02:09:23Z</updated>

    <summary>　２２日（木），終業式に先立ちまして第８４回選抜高等学校野球大会・２１世紀枠候補校の表彰式が行われました。表彰式には多くの報道陣がつめかける中，毎日新聞宮崎支局長の池田亨様，宮崎県高野連・川﨑重雄様に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　２２日（木），終業式に先立ちまして第８４回選抜高等学校野球大会・２１世紀枠候補校の表彰式が行われました。表彰式には多くの報道陣がつめかける中，毎日新聞宮崎支局長の池田亨様，宮崎県高野連・川﨑重雄様にご臨席いただき行われました。本校からは児玉校長，野球部の根井部長，兒玉監督の３名がステージに上がり，中学・高校の全校生徒約1500名の見守る中での表彰式でした。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.26-1.jpg" alt="2011.12.26-1.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.26-2.jpg" alt="2011.12.26-2.jpg" width="320" height="214" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　式では，毎日新聞の池田様より候補校の盾が授与され，高野連の川﨑様より「文武両道を実践している『宮崎西高力』が評価された」との挨拶をいただきました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.26-3.jpg" alt="2011.12.26-3.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.26-4.jpg" alt="2011.12.26-4.jpg" width="320" height="214" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それに対し，野球部の横上聖司主将（２年）は，「九州代表に選ばれたことを誇りに思う。その名に恥じないように目標をもって練習に臨んでいく」とお礼を述べました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.26-5.jpg" alt="2011.12.26-5.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.26-6.jpg" alt="2011.12.26-6.jpg" width="320" height="214" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これが表彰盾です。これを励みに，益々頑張っていってくれることでしょう。<br />　第８４回選抜高等学校野球大会への出場校は，来月２７日に選考委員会が開かれ，一般選考と同日に全国９地区の候補校から３校が選ばれます。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2011.12.26-7.jpg" alt="2011.12.26-7.jpg" width="214" height="320" /></p>]]>
        
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    <title>【校長だより】「学校は私たち教師にたくさんの感動をくれます」</title>
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    <id>tag:www.miyazakinishi-h.ed.jp,2011:/diary//3.242</id>

    <published>2011-12-19T02:14:31Z</published>
    <updated>2011-12-19T02:16:37Z</updated>

    <summary>　学校ではいろいろなことがあります。得てして、気持ちが委縮することばかりが表に出ているような気がしますが、それ以上に小さいけれども心温まる出来事がたくさんあり、それらが私たち学校で働く者のエネルギー源...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　学校ではいろいろなことがあります。得てして、気持ちが委縮することばかりが表に出ているような気がしますが、それ以上に小さいけれども心温まる出来事がたくさんあり、それらが私たち学校で働く者のエネルギー源になっています。<br /><br />　思いつくものをいくつかあげますと、高速道路の県外のサービスエリアで、子どもが吐いているのを見かけた生徒が子どもの世話と汚物の片付けをしたことに感謝の電話が子どもの母親からあったこと。地域の行事で本校の生徒がダンスを披露し、それを見た方々が元気をもらい感動したと言っておられたと、行事を企画された方から長い感謝の手紙をいただいたこと。青島太平洋マラソン大会に本校生約２９０人がボランティアとして参加しましたが、その生徒たちが一生懸命に動いている様子に力をもらったという走者の方からの感謝のメール。<br /><br />　そして、今朝はこんなことがありました。学校の靴箱のところに花束が置いてあり、それには「あなたが好きだった西高です。安らかに。○○として一緒に働きたかった。今までありがとう。△△」(○○には職業、△には姓)と書かれた文が添えられていたという知らせがありました。花束の包装紙から、葬儀の献花を分けてもらったものだろうと推察され、調べてみると確かにそうでした。ただ、一言、花束を届けたことを学校に知らせる配慮が欲しかったと思いますが、友人の優しい心遣いに感動し、夢に向かう途中で若くして亡くなられた卒業生のご冥福をお祈りしました。今、その花を校長室に生けさせてもらっています。<br /><br />&nbsp; これからもたくさんの感動の話を多くの方から届けていただけるよう、感性豊かな生徒が育つ学校にしていきたいと思っています。</p>]]>
        
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    <title>高校２年修学旅行（国内班）　３・４日目</title>
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    <published>2011-12-12T13:16:00Z</published>
    <updated>2011-12-12T14:40:42Z</updated>

    <summary>昨日スキー研修を終え、本日東京に移動しました。昨日掲載できなかったスキー研修２日目（旅行３日目）の様子と合わせて、４日目の様子をご報告いたします。 修学旅行３日目も２日目に引き続き、丸一日スキー研修で...</summary>
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        <category term="学校行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>昨日スキー研修を終え、本日東京に移動しました。昨日掲載できなかったスキー研修２日目（旅行３日目）の様子と合わせて、４日目の様子をご報告いたします。</p>
<p>修学旅行３日目も２日目に引き続き、丸一日スキー研修でした。昨日の研修終了時点でかなりの上達が見られたためでしょうか、この日の研修に対する生徒のモチベーションはかなり高いものがありました。朝ごはんからがっつり食べて気合十分でした。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0849.jpg" alt="CIMG0849.jpg" width="320" height="240" />　<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0752.jpg" alt="CIMG0752.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>午前中は一日日と同様、初心者用の緩斜面でボーゲンの練習です。昨日に比べターンもスムーズで、中には両足がそろい始めた生徒もいました。天候にも恵まれました！</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/DSCN0775.jpg" alt="DSCN0775.jpg" width="640" height="480" /></p>
<p>午後は多くの班が気持ち良さそうに、中級者用の斜面にシュプールを描いていました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0609.jpg" alt="CIMG0609.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0696.jpg" alt="CIMG0696.jpg" width="320" height="240" /><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0703.jpg" alt="CIMG0703.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0649.jpg" alt="CIMG0649.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;</p>
<p>午後四時に研修は終了。閉校式が行われました。スキー学校校長先生の「明日もスキーしたい人！」の言葉にかなりの生徒が手を挙げて応え、今回の研修が生徒にとって充実したものだったと実感しました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0840.jpg" alt="CIMG0840.jpg" width="320" height="240" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/CIMG0842.jpg" alt="CIMG0842.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>今回宿泊したホテルには東京都の高校の先生方も多く宿泊されていたのですが、本校生徒の挨拶の良さに「素晴らしい生徒たちですね」とのおほめの言葉をいただきました。</p>
<p>修学旅行４日目、本日は朝５時４５分に起床というスケジュールでした。昨日までの疲れから遅れる生徒がいるかも&hellip;と危惧していたのですが、朝食の時間に一人も遅れることなく集合が完了しました！</p>
<p>ホテルを出発し、シルク・ドゥ・ソレイユシアターへ。圧巻のステージに生徒からは大きな歓声が上がっていました。</p>
<p>その後お台場で班ごとの自主研修を行いました。昨日までのしっかりした旅行態度もあり、予定時間を延長しての研修となりました。大きな荷物を抱え満足げな表情の生徒たちが、今回も時間に遅れることなく集合してくれました。</p>
<p>いよいよ明日は最終日。待ちに待ったディズニーランドです。まだまだみんな元気です！</p>]]>
        
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