卒業生の声を聞く会が行われました
2011年12月29日 | カテゴリ:学校行事
28日(水),高校1・2年生の学年集会で,卒業生の声を聞く会が行われました。
その中で赤木将平君(東京大・工)は「自分のベスト以上の目標をもつことが大切である。目標がない生徒ほど,しっかりと勉強して学力をつけておくことが大切である。やりたいことが見つかったとき,学力がなくて,行きたい大学に入れなかったら悔しいですよ」と話してくれました。また,上野香織さん(長崎大・医)は「スキマ時間を大切に。自分は学校の身支度をしている間に英語のCDを流すなど工夫をした」とアドバイスしてくれました。
その後,視聴覚室で行われた座談会では,グループに分かれて大学の様子や高校時代の生活や勉強の仕方などを,難関をくぐり抜けた先輩からアドバイスを直接聞くことができました。卒業生の吉野主理君(宮崎大・医)と榎木愛理さん(熊本大・医)は「医学科は想像以上に厳しい。センター試験ではいい点数を取れると誰もが思っているが,なかなか目標点に届くものではない。甘く考えていると大変だ。西高に来たからには、素直さ、謙虚さを持って先生と接し、先生と仲良くなること。そうすればいざという時に大きな力を貸してもらえる。勉強に対して熱心な姿勢を持ち続けなければ、大学に入って留年する可能性が高くなる」など,経験者だからこそ語れる貴重なアドバイスをしてくれました。


この座談会を受けて,在校生たちは改めて自分の志望校への意欲を高めるとともに,
気を引き締めた様子でした。




