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    <title>時事刻々 - 宮崎西高等学校・宮崎西高等学校附属中学校</title>
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    <subtitle>学内のニュースを随時掲載中！</subtitle>
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    <title>【校長便り】第３９回宮崎西高等学校入学式式辞</title>
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    <published>2012-05-18T07:09:14Z</published>
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    <summary>　御来賓の皆様の御臨席を賜り、第３９回入学式を挙行できますことを皆さんとともに喜びたいと思います。　ただ今、入学を許可した４０５名の皆さん、入学おめでとうございます。保護者の皆様にも心からお祝い申し上...</summary>
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        <![CDATA[<p>　御来賓の皆様の御臨席を賜り、第３９回入学式を挙行できますことを皆さんとともに喜びたいと思います。<br />　ただ今、入学を許可した４０５名の皆さん、入学おめでとうございます。保護者の皆様にも心からお祝い申し上げます。<br /><br />　新入生の皆さんの中には、目標をもって自分の意志で志願した人もいるでしょうし、まだ目標は決まっておらず、保護者や先生などの勧めで志願した人もいることでしょう。いずれにしても大切なことは、与えられたこのチャンスを生かして、自分の目標に近づく努力をする、目標を見つける努力をすることです。入学したことはゴールではなくスタートなのです。<br /><br />　さて、この記念すべき日にあたり、みなさんに二つのことをお願いしたいと思います。当たり外れという言葉があります。一つ目のお願いは「全ての出会いを当たり」にする人であって欲しいということです。人生にはいろいろな個性の人との様々な出会いがあります。学校においては友人との出会い、先輩との出会い、先生との出会いがあり、社会に出れば、上司との出会い、お客さんとの出会い、仕事の関係者との出会いなど様々です。「出会いの当たり外れ」で自分の人生を左右されたくありませんね。まずは学校での出会いを「当たり」にしていってください。<br /><br />　二つ目は、器の大きい人になってほしいということです。この器に人格が入っていきます。この器の底は「生命力」です。底なしではものが入らないように、「生命力」がなければ人格は入っていきません。自分の命も人の命も大切にする生活を送りましょう。また、側面は「知力」「規範意識」「忍耐力」「人間関係力」です。「知力」の側面が高くても、そのほかの側面が低ければ、人格はそこまでしか入りません。四つの側面がいずれも等しく高い人が器の大きい人なのです。本校では、皆さんが「知力」の側面を高めることを全力で支援します。同時に、「規範意識」や「忍耐力」「人間関係力」の側面を高める機会はいたるところにあります。時には、その機会を苦痛に感じることがあるかもしれません。その時は、そのことを友達や先輩に語ってください。語ることでその苦痛をやり過ごすうちに、側面が高くなっていくのです。<br /><br />　この二つのことを心にとめて、意欲的な高校生活をおくってください。先輩と力を合わせて、私たち教師と一緒にドラマをつくり、西高の名を日本に轟かせましょう。<br /><br />　終りに、保護者の皆様にお願い申し上げます。本校は進学校です。大学進学は、全国の高校生が目指していることですので、高校入試を突破するよりも大変なことです。そのため、不十分な学習姿勢があれば叱りますし、生徒は意気消沈することがあるかもしれません。そんな時は子どもさんを励ましてください。見かねたときは、その状況を学校にお知らせください。子ども自身がその苦難を乗り越えたと実感できるような対応をすることが大人の務めであると思います。そのことで困難を自分の力で乗り越える力が育っていくと思います。本校での生活は親子ともども大変な三年間になるかもしれませんが、親子の絆が太くなる三年間でもあります。私たちは生徒の三年後のはじける笑顔のために全力を尽くしてまいりますので、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げて、式辞とさせていただきます。</p>]]>
        
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    <title>「第１回全国科学の甲子園」参加報告　～　なんと理論問題で全国４位に！</title>
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    <published>2012-04-16T11:54:01Z</published>
    <updated>2012-04-16T13:45:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　さる3月24日（土）から26日（月）にかけて兵庫県西宮市の兵庫県立体育館を会場に、科学技術振興機構（JST）の主催する第1回科学の甲子園全国大会が開催された。本校は宮崎県の代表として参...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">&nbsp;</span></p>
<p>　さる3月24日（土）から26日（月）にかけて兵庫県西宮市の兵庫県立体育館を会場に、科学技術振興機構（JST）の主催する第1回科学の甲子園全国大会が開催された。本校は宮崎県の代表として参加し、総合成績で48チーム中14位と、全国ベスト16に入る活躍を見せた。中でも物理、化学、生物、地学、情報、数学の6分野から出題される理論問題では全国4位となり、本校の力を示すこととなった。<br /><br />　一日目は、理論問題（2時間）と生物系と化学系の実験課題（各2時間半）、二日目は2種類の総合問題が課せられた。本校は本年度の国際生物オリンピック日本代表に選出された荒木大河（あらきたいが）君をはじめとして、それぞれの分野で才能ある6人が集まった理数科チームで参加。おりしも大会二日目の3月25日(日) は、本校野球部が甲子園で愛工大名電と対戦する日であり、同じ西宮の2つの甲子園で本校生が全国と戦うこととなった。ちなみに野球の甲子園の応援部門最優秀賞の大きな要因となった｢人文字｣を設計したのは、本チームの枡屋宇洋（ますやたかひろ）君と上原英晃（うえはらひであき）君の二人。科学甲子園の閉会式の後、YouTubeで本校生が創る人文字をみてその素晴らしさに感動したという。<br /><br />　大会の詳しい映像は「JST科学の甲子園事務局」が公式にYouTube にアップした映像があるので、興味がある人はどうぞご覧ください。　<a href="http://youtu.be/lCPrj1b-VQc">http://youtu.be/lCPrj1b-VQc</a><br /><br />　チームのメンバーは以下の通り。<br />　キャプテン　宝蔵蓮也（2年）　荒木大河（2年）　門川千宙（2年）　枡屋宇洋（2年）<br />　　　　　　　小川貴士（2年）　上原英晃（2年）</p>
<p style="text-align: center;"><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.04.16-1.jpg" alt="2012.04.16-1.jpg" width="640" height="480" /><br />開会式で仲間や先生方の寄せ書きで埋まったフラッグを見せて大会に臨む決意を語る宝蔵キャプテン</p>
<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: center"><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.04.16-2.jpg" alt="2012.04.16-2.jpg" width="640" height="480" /><br />１日目の生物系実験課題に取り組む本校チーム</p>]]>
        
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    <title>宮崎西高等学校附属中学校第６回入学式の写真を掲載しました</title>
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    <published>2012-04-11T03:48:18Z</published>
    <updated>2012-04-11T03:49:34Z</updated>

    <summary>宮崎西高等学校附属中学校第６回入学式の写真を「PHOTO GALLERY」に掲載しました。以下のＵＲＬよりご覧ください。http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gal...</summary>
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        <![CDATA[<p>宮崎西高等学校附属中学校第６回入学式の写真を「PHOTO GALLERY」に掲載しました。<br />以下のＵＲＬよりご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery/view40.cgi">http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery/view40.cgi</a></p>]]>
        
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    <title>宮崎西高等学校第３９回入学式の写真を掲載しました</title>
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    <published>2012-04-10T09:23:31Z</published>
    <updated>2012-04-11T03:48:50Z</updated>

    <summary>宮崎西高等学校第３９回入学式の写真を「PHOTO GALLERY」に掲載しました。以下のＵＲＬよりご覧ください。http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery...</summary>
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        <![CDATA[<p>宮崎西高等学校第３９回入学式の写真を「PHOTO GALLERY」に掲載しました。<br />以下のＵＲＬよりご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery/view40.cgi">http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery/view40.cgi</a></p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会　選抜旗・２１世紀枠盾・応援団賞最優秀賞盾</title>
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    <published>2012-04-10T08:24:53Z</published>
    <updated>2012-04-10T08:41:57Z</updated>

    <summary>第８４回選抜高等学校野球大会の選抜旗，２１世紀枠候補校盾，応援団賞・最優秀賞の盾が本校校長室に飾られています。これらがすべて揃っている学校は，全国でも珍しいのではないでしょうか。これも野球部，全校生徒...</summary>
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        <![CDATA[<p>第８４回選抜高等学校野球大会の選抜旗，２１世紀枠候補校盾，応援団賞・最優秀賞の盾が本校校長室に飾られています。これらがすべて揃っている学校は，全国でも珍しいのではないでしょうか。<br /><br />これも野球部，全校生徒，卒業生，地域の方々など，多くの方々の努力や応援の賜です。<br />本校に来られるときには，校長室を覗いてみませんか。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.04.10-senbatsu.jpg" alt="2012.04.10-senbatsu.jpg" width="640" height="428" /></p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会　応援団賞・最優秀賞を受賞！</title>
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    <published>2012-04-06T06:36:48Z</published>
    <updated>2012-04-06T06:39:41Z</updated>

    <summary>第８４回選抜高等学校野球大会において，本校が応援団賞の最高賞である「最優秀賞」を受賞いたしました。 この賞は，本校生，本校附属中生，ＯＢ，職員そして宮崎西高校を応援していただいたすべての皆さんの一致団...</summary>
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        <![CDATA[<p>第８４回選抜高等学校野球大会において，本校が応援団賞の最高賞である「最優秀賞」を受賞いたしました。</p>
<p>この賞は，本校生，本校附属中生，ＯＢ，職員そして宮崎西高校を応援していただいたすべての皆さんの一致団結して応援した結果です。そしてその応援の機会を作ってくれたのは，やはり何と言っても野球部諸君の活躍があったからです。野球部の皆さんには夏に向けて一生懸命練習していただき，是非，再び甲子園に連れていって欲しいものです。</p>
<p>今回の応援してくださったすべての皆様に，心よりお礼申し上げます。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.04.06.jpg" alt="2012.04.06.jpg" width="640" height="428" /></p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会の写真を掲載しました</title>
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    <published>2012-03-29T07:34:59Z</published>
    <updated>2012-03-29T07:45:00Z</updated>

    <summary>第８４回選抜高等学校野球大会の写真を「PHOTO GALLERY」に掲載しました。以下のＵＲＬよりご覧ください。http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery...</summary>
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        <![CDATA[<p>第８４回選抜高等学校野球大会の写真を「PHOTO GALLERY」に掲載しました。<br />以下のＵＲＬよりご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery/view40.cgi">http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery/view40.cgi</a></p>]]>
        
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    <title>附属中学校「第9回NTT西日本コミュニケーション大賞」で最優秀団体賞！</title>
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    <published>2012-03-16T07:15:11Z</published>
    <updated>2012-03-23T07:10:37Z</updated>

    <summary>電話やインターネットにまつわるエピソードを募集した第9回「NTT西日本コミュニケーション大賞」で、本校附属中学校が団体応募コースの最優秀団体賞を受賞しました。１年生から３年生までの２２０名の生徒が作文...</summary>
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        <![CDATA[<p>電話やインターネットにまつわるエピソードを募集した第9回「NTT西日本コミュニケーション大賞」で、本校附属中学校が団体応募コースの最優秀団体賞を受賞しました。１年生から３年生までの２２０名の生徒が作文を書き，Ｗｅｂ応募したところ，過去にも受賞している強豪中学校・高等学校の中で，見事栄冠に輝きました。全校集会で報告したところ，中学生一同，その快挙に歓声と拍手が起こりました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.16-1.jpg" alt="2012.03.16-1.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.16-2.jpg" alt="2012.03.16-2.jpg" width="320" height="214" /></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.16-3.jpg" alt="2012.03.16-3.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.16-4.jpg" alt="2012.03.16-4.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;</span></p>
<p>団体応募コース受賞校<br /><a href="http://www.ntt-west.co.jp/com-tai/prize/index_group.html">http://www.ntt-west.co.jp/com-tai/prize/index_group.html</a></p>
<p>授賞式の様子<br /><a href="http://www.ntt-west.co.jp/com-tai/ceremony.html">http://www.ntt-west.co.jp/com-tai/ceremony.html</a></p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会の壮行式が行われました</title>
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    <published>2012-03-13T07:28:48Z</published>
    <updated>2012-03-13T08:35:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[本日，本校体育館において第８４回選抜高等学校野球大会の壮行式が行われました。全校生徒から拍手の中，先頭の横上聖司主将は選抜旗をもっての入場です。&nbsp; &nbsp; 式では児玉校長および牧原生徒...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>本日，本校体育館において第８４回選抜高等学校野球大会の壮行式が行われました。<br />全校生徒から拍手の中，先頭の横上聖司主将は選抜旗をもっての入場です。<br /><br /><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.13-1.jpg" alt="2012.03.13-1.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.13-2.jpg" alt="2012.03.13-2.jpg" width="320" height="214" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>式では児玉校長および牧原生徒会総務委員長の激励の言葉に続いて，毎年，四校定期戦で一緒に熱戦を繰り広げている宮崎大宮高校，宮崎南高校，宮崎北高校の生徒会長・生徒会総務委員長から激励の言葉と千羽鶴が贈呈されました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.13-3.jpg" alt="2012.03.13-3.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.13-4.jpg" alt="2012.03.13-4.jpg" width="320" height="214" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対し，野球部を代表して横上主将が「支えてくれた皆さんのおかげ。甲子園でも期待に添えるように頑張る」と抱負を述べました。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.13-5.jpg" alt="2012.03.13-5.jpg" width="320" height="214" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして壮行式恒例の応援団からのエールです。<br />今，応援団・チア・吹奏楽部を中心に全校生徒で応援の練習が盛んに行われています。これらの応援を受け，野球部の皆さんは甲子園球場で精一杯のプレーを見せてくれることでしょう。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.03.13-6.jpg" alt="2012.03.13-6.jpg" width="320" height="214" /></p>]]>
        
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    <title>本校野球部ＯＢ高山君が来校</title>
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    <published>2012-02-20T11:17:55Z</published>
    <updated>2012-02-20T11:29:53Z</updated>

    <summary>　本校32期生・髙山久成君（東京大４年・野球部前副将）が来校しました。髙山君には、本校広報紙「未知の我を求めて　6月号」の卒業生メッセージや本校公式サイトの野球部激励メッセージ等でお世話になっています...</summary>
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        <![CDATA[<p>　本校32期生・髙山久成君（東京大４年・野球部前副将）が来校しました。髙山君には、本校広報紙「未知の我を求めて　6月号」の卒業生メッセージや本校公式サイトの野球部激励メッセージ等でお世話になっています。本人への直接インタビューは3年ぶりです。</p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.02.20.jpg" alt="2012.02.20.jpg" width="320" height="240" /></p>
<p>――――　最近の話題は？<br /><br />　東大野球部でも西高の選抜大会出場が話題になっています。関東の伝統校、高崎高校（東大野球部の先輩の母校）との対決にならないかなぁという声もあがっています。<br /><br /><br />――――　野球を続けていてよかったことは？<br /><br />　私は親元を離れて、西高理数科に進学しましたが、最初は県北出身者が同学年に自分一人しかいないということで大変不安でした。しかし、西高野球部に入部してすぐに友だちができ、一つのコミュニティーの中で仲間たちと支え合って高校生活を送ることができました。西高野球部の友だちは、私の一生の宝物です。大学では、東京六大学の中にかけがえのない人脈を築くことができました。自分とは別世界の存在だと思っていた、甲子園で活躍していた選手とも話すことができ、本当に東大に進学して、自分の好きな野球を続けてきてよかったと思っています。<br /><br /><br />――――　高校と大学の野球の違いとは？<br /><br />　高校では先生方に言われたことを実践することで精一杯でしたが、大学では、自分たちで相手チームの戦力を分析し、自分たちで練習メニューを考え、試合構成を考える必要がありました。大学では、自由に使える時間が多いので、自分を律しながらやることが必要となりましたが、このことで自分の能力を一層伸ばすことができました。<br /><br /><br />――――　今後の目標は？<br /><br />　3月23日が大学の卒業式です。（西高の試合がこの日に重ならないことを祈っています。）今後の目標は、今までと同じく、野心に満ちた人生を送るということです。社会人になってもこのことを忘れないようにして邁進していきます。次に、目標とは言えないのですが、親孝行を必ずします。私は高校から下宿生活をおくってきましたが、両親のバックアップなくしては、今の私は存在しないからです。<br /><br /><br />――――　前期試験が迫っている西高の受験生に一言？<br /><br />　終わった後に後悔しないように、やるべきことをやりきろう。最後の瞬間まで。「まずは結果をだす準備をしよう。まだ＜試験＞は始まっていない」（高校時代の兒玉監督の言葉の＜試合＞を＜試験＞に変えてみました。）<br /><br /><br />――――　西高野球部へ一言？<br /><br />　東大野球部が待っています。<br /><br /><br />――――　最後に、髙山君にとって野球とは？<br /><br />　大好きなこと。「人生」です。</p>
<p><br />　野球を、そして人生を熱く語れる髙山君、新しい世界でも「未知の我を求めて」、自らの人生を切り開いていくことでしょう。応援しています。（聞き手：松浦）</p>]]>
        
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    <title>新聞委員会「朝陽スポーツ」号外発行</title>
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    <published>2012-01-30T08:40:54Z</published>
    <updated>2012-01-30T08:55:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[本校・新聞委員会は，１月２７日（金）に本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場について取材を進め，決定から間もなく『朝陽スポーツ』号外を発行しました。記事の内容は以下の通りです。 &nbsp; &...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>本校・新聞委員会は，１月２７日（金）に本校野球部の第８４回選抜高等学校野球大会出場について取材を進め，決定から間もなく『朝陽スポーツ』号外を発行しました。記事の内容は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" style="float: right;" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.30.jpg" alt="2012.01.30.jpg" width="225" height="320" /></p>
<p><strong>&nbsp;　</strong>第84回選抜高等学校野球大会（毎日新聞社・全国高等学校野球連盟主催）の出場校が27日午後発表され、宮崎西高校が一般枠として選出、創立以来初の甲子園出場を決めた。<br />　午後３時から始まる発表を前に、多くの報道陣が詰めかける中、校長室には児玉淳郎校長、野球部監督の兒玉正剛先生、部長の根井辰也先生、副部長の田平裕三先生が待機し、吉報を待った。<br />　西高は21世紀枠の候補校として推薦されていたが、同枠では選抜されなかった。落選が分かった後、一般枠決定の電話が来るまでの約30分間、校長室はただならぬ緊張感に包まれ、外線電話の着信が分かるたびに空気が張りつめた。また、電話が機能しないことを心配した児玉校長が事務長に内線電話をかけて機器の無事を確認する一幕もあった。<br />　午後３時43分、ついに高野連からの出場決定を伝える電話が鳴り響いた。電話を受けた児玉淳郎校長は、電話に対し「ありがたくお受けいたします。」と返答。外で待機していた野球部員達からからは大きな歓声が上がり、中には涙する生徒もいた。<br />　児玉校長は涙ぐみながら、野球部員に対し「（兒玉）正剛先生、（根井）辰也先生、田平先生と共に頑張ってきた結果、大きな花が咲いた。次は大きな実を結べるように頑張ってほしい。」と激励した。<br />　インタビューに対し児玉校長は「ほっとした。勉強もしなくてはならない中で、部活もきちんとして出場を決めた野球部には頭が下がる。」とコメント。また野球部の横上聖司主将は、「最高に嬉しい。これからは一戦必勝の気持ちで頑張っていきたい。」と、喜びを隠しきれない様子で出場に向けた決意を語った。また、野球部の兒玉正剛監督は「これからの２カ月は未知の世界だが、部員達と一緒に頑張っていきたい。」と話した。<br />　春の選抜甲子園は、３月15日の組み合わせ抽選会を経て、21日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。</p>
<p>　</p>]]>
        
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    <title>第８４回選抜高等学校野球大会　出場決定！！</title>
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    <published>2012-01-27T06:53:24Z</published>
    <updated>2012-01-27T09:45:08Z</updated>

    <summary>第８４回選抜高等学校野球大会への出場が決定しました。 昨年の県大会での準優勝や九州大会出場以来、多くの方々の激励をいただき、部員一同、野球ができることへの喜びと、支えてくれる方々すべてに感謝の思いをも...</summary>
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        <![CDATA[<p>第８４回選抜高等学校野球大会への出場が決定しました。</p>
<p>昨年の県大会での準優勝や九州大会出場以来、多くの方々の激励をいただき、部員一同、野球ができることへの喜びと、支えてくれる方々すべてに感謝の思いをもって練習に励んできました。この度の決定を受けて、選抜されたことに誇りをもち、さらに練習に励んでくれることと思います。</p>
<p>今後とも本校野球部への応援をよろしくお願いいたします。</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.27-1.jpg" alt="2012.01.27-1.jpg" width="320" height="214" />&nbsp;<img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.27-2.jpg" alt="2012.01.27-2.jpg" width="320" height="214" /></p>]]>
        
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    <title>箱根駅伝６区激走の本校卒業生が来校</title>
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    <published>2012-01-07T05:17:20Z</published>
    <updated>2012-01-07T05:37:34Z</updated>

    <summary>１月２日～３日に開催された第８８回東京箱根間往復大学駅伝競走（箱根駅伝）で素晴らしい走りを見せてくれた，本校３３期生・信時一輝君（順天堂大３年）が来校しました。そこで競技生活の話や箱根駅伝の話をインタ...</summary>
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        <![CDATA[<p>１月２日～３日に開催された第８８回東京箱根間往復大学駅伝競走（箱根駅伝）で素晴らしい走りを見せてくれた，本校３３期生・信時一輝君（順天堂大３年）が来校しました。そこで競技生活の話や箱根駅伝の話をインタビューしました。</p>
<p><br />――――　信時君は，大学には陸上の推薦入学ではなく，多くの受験生と同じ一般入試での入学。それについてはどうでしたか？</p>
<p>「６０数名の部員のほとんどは推薦入学。その中で最初は監督に練習さえ見てもらえない立場でしたが，記録を出してようやく練習を見てもらえるようになりました。」</p>
<p><br />――――　やはり一般入学での選手は厳しい？</p>
<p>「推薦の人たちはほとんど高校時代までに実績をあげてきた有望選手だし，一般の選手はマネージャーになったりしていきます。その中で選手として出場できているのは自分だけです。」</p>
<p><br />――――　そんな中で頑張っていけたのはなぜ？</p>
<p>「やはり高いレベルでやりたかったからです。高いレベルだと，自分も負けない！という気持ちになって頑張れると思いました。」</p>
<p><br />――――　一番嬉しかったこと・きつかったことは？</p>
<p>「今年度初めて夏合宿に参加させてもらえたのですが，それは大会に参加できる可能性のある１０数名のみ参加できるので，それに参加できたのは嬉しかったです。しかし，夏合宿は一日で４２kmを走ったりして，これはかなりきつかったです。」</p>
<p><br />――――　大会前はやはり食べるものなどは気をつける？</p>
<p>「お酒とかお菓子とかは控えますね。体重が１kg増えるごとに，どうしても１０秒～２０秒は記録が落ちてしまいますので。」</p>
<p><br />――――　箱根駅伝について，重要で大変な下りの「６区」でしたが，それについては？</p>
<p>「はじめは７区の予定だったんです。それを監督が『一度下りを走ってみないか』と。そこでやってみてよかったので，６区になりました。というか，箱根（駅伝）を走れるんだったら，どこでも走ります！って感じです（笑）」</p>
<p><br />――――　６区スタートして，どんな感じだった？</p>
<p>「ほんとは最初の上りでタイムを稼ぐつもりでいたんです。しかし，走り始めると周りが速すぎてヤバイ！ってなってしまって。自分の中では（時計をみると）それなりのタイムで走っていたのですが・・・。あとは下りで追いつこうと，チームのために使命感だけで走っていました。」</p>
<p><br />――――　最後のところ，下りから平地になるときつかったのでは？</p>
<p>「そうですね。ずっと下ってて平地になると，急に呼吸は乱れてくるし，ちょっと大変でしたね」</p>
<p><br />――――　最後に，西高生へのアドバイスを！</p>
<p>「夢は叶う！！」</p>
<p><br />最後は，高校時代から箱根駅伝を夢見て頑張ってきた信時君だからこそ言える後輩たちへのメッセージでした。信時君の今後のさらなる活躍を期待し，応援しています。（聞き手：吉田）</p>
<p><img class="mt-image-none" src="http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/diary/upload/2012.01.07.jpg" alt="2012.01.07.jpg" width="400" height="267" /><br />（３３期生・信時一輝君　本校職員室にて）</p>]]>
        
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    <title>【校長便り】三学期始業式で話したこと</title>
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    <published>2012-01-06T10:28:28Z</published>
    <updated>2012-01-06T10:30:59Z</updated>

    <summary>　今日の話は、高校３年生に風邪をひかせてはいけないので、短くします。３分以内に終わります。 　正月三が日はいかがでしたか。私は、例年のように、それが児玉家のしきたりであるかのように私の母親・家族・兄弟...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今日の話は、高校３年生に風邪をひかせてはいけないので、短くします。３分以内に終わります。</p>
<p>　正月三が日はいかがでしたか。私は、例年のように、それが児玉家のしきたりであるかのように私の母親・家族・兄弟と一緒に過ごしました。この間、３年生は元日返上でしたね。</p>
<p>　二学期の終業式に、心理学の実験の話をしました。インターネットで調べたでしょうか。私が伝えたかったことは、ご褒美を学びの意欲付けとするのではなく、目標に向けて、そのことに集中できた、頑張れた自分が嬉しいということを学びの意欲付けにして欲しいということでした。</p>
<p>　西高校はもっと成長できる、飛躍できると私は思っています。そのために必要不可欠なのが、皆さんが意欲を持って、自主的・自律的に目標に向かって頑張ることです。もちろん、先生方にはよりよい指導を求めて授業改善に取り組んでもらいます。また、学校として、皆さんの意欲が高まるシステムを作っていきます。</p>
<p>　「生徒の　生徒による　生徒のための学校」を合い言葉に、西高校の飛躍を目指して、共に学校づくりをしていきましょう。</p>]]>
        
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    <title>【校長便り】二学期終業式で話したこと</title>
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    <published>2012-01-06T10:21:11Z</published>
    <updated>2012-01-06T10:27:49Z</updated>

    <summary>　本県の高校三年生が卒業するときにアンケートをとっていますが、そのアンケートで西高校の卒業生は西高校でよかったという割合がとても高いのですが、その理由がわかる二学期でした。朝陽祭の文化の部のレベルの高...</summary>
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        <![CDATA[<p>　本県の高校三年生が卒業するときにアンケートをとっていますが、そのアンケートで西高校の卒業生は西高校でよかったという割合がとても高いのですが、その理由がわかる二学期でした。朝陽祭の文化の部のレベルの高さ、体育の部の盛り上がりに驚きました。また、青島太平洋マラソンで２９０人ものボランティアが活躍したこと、そして、一昨日は長距離走大会がありましたが、これは開校以来３８回を数える歴史ある大会で、苦しみに耐えながら走る姿、それを応援する姿に感銘しました。これらの中で、学校愛が育っているのだろうなと思いました。</p>
<p>　さて、心理学の実験を一つ紹介します。皆さんは、この実験の結果をどう解釈しますか。<br />　こんな実験です。大学生男女28 名の実験参加者にストップウォッチを持たせ、５秒プラスマイナス０．０５秒で止めることができたら1ポイントを与えるという課題を与えました。このとき参加者を２グループに分け、一つのグループには１ポイントにつき２００円の報酬が貰えることを約束し、もう一つのグループにはそのような約束はしませんでした。この課題に取り組んでいる最中に、脳活動がどのように異なるかを調べたのです。<br />　どちらのグループも、課題を行っている最中に脳は活発に活動しました。ところが、報酬を貰った直後の３分間の自由時間に、報酬をもらわなかったグループは課題を自発的に頻繁に行ったのに対し、報酬をもらったグループは同じ自由時間に、この課題を自発的に行うことはほとんどありませんでした。続いて報酬はないということを伝えて課題に取り組ませました。すると、報酬を与えたグループでは脳活動が著しく低下したのに対し、与えなかったグループではそのような脳活動の低下は見られませんでした。<br />　どう解釈しますか。私がみなさんに求めたいことがこの実験に込められています。関心のある人は、インターネットで、玉川大学、松元健二」あるいは「アンダーマイニング効果」で検索してみてください。</p>
<p>　さあ、三年生はいよいよです。朝課外、夕課外、土日の模擬試験など、進路実現に向けて努力してきたことで既に君たちは生きる力を獲得しています。そういう意味では結果はおまけです。自分の努力を信じ、健康管理に気をつけて年末年始を過ごしてください。大きなおまけがつくことを祈っています。</p>]]>
        
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