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第84回選抜高等学校野球大会の写真を掲載しました
2012年3月29日
第84回選抜高等学校野球大会の写真を「PHOTO GALLERY」に掲載しました。
以下のURLよりご覧ください。
http://www.miyazakinishi-h.ed.jp/cgi/gallery/view40.cgi
第84回選抜高等学校野球大会の壮行式が行われました
2012年3月13日
本日,本校体育館において第84回選抜高等学校野球大会の壮行式が行われました。
全校生徒から拍手の中,先頭の横上聖司主将は選抜旗をもっての入場です。

式では児玉校長および牧原生徒会総務委員長の激励の言葉に続いて,毎年,四校定期戦で一緒に熱戦を繰り広げている宮崎大宮高校,宮崎南高校,宮崎北高校の生徒会長・生徒会総務委員長から激励の言葉と千羽鶴が贈呈されました。

それに対し,野球部を代表して横上主将が「支えてくれた皆さんのおかげ。甲子園でも期待に添えるように頑張る」と抱負を述べました。

そして壮行式恒例の応援団からのエールです。
今,応援団・チア・吹奏楽部を中心に全校生徒で応援の練習が盛んに行われています。これらの応援を受け,野球部の皆さんは甲子園球場で精一杯のプレーを見せてくれることでしょう。

本校野球部OB高山君が来校
2012年2月20日
本校32期生・髙山久成君(東京大4年・野球部前副将)が来校しました。髙山君には、本校広報紙「未知の我を求めて 6月号」の卒業生メッセージや本校公式サイトの野球部激励メッセージ等でお世話になっています。本人への直接インタビューは3年ぶりです。

―――― 最近の話題は?
東大野球部でも西高の選抜大会出場が話題になっています。関東の伝統校、高崎高校(東大野球部の先輩の母校)との対決にならないかなぁという声もあがっています。
―――― 野球を続けていてよかったことは?
私は親元を離れて、西高理数科に進学しましたが、最初は県北出身者が同学年に自分一人しかいないということで大変不安でした。しかし、西高野球部に入部してすぐに友だちができ、一つのコミュニティーの中で仲間たちと支え合って高校生活を送ることができました。西高野球部の友だちは、私の一生の宝物です。大学では、東京六大学の中にかけがえのない人脈を築くことができました。自分とは別世界の存在だと思っていた、甲子園で活躍していた選手とも話すことができ、本当に東大に進学して、自分の好きな野球を続けてきてよかったと思っています。
―――― 高校と大学の野球の違いとは?
高校では先生方に言われたことを実践することで精一杯でしたが、大学では、自分たちで相手チームの戦力を分析し、自分たちで練習メニューを考え、試合構成を考える必要がありました。大学では、自由に使える時間が多いので、自分を律しながらやることが必要となりましたが、このことで自分の能力を一層伸ばすことができました。
―――― 今後の目標は?
3月23日が大学の卒業式です。(西高の試合がこの日に重ならないことを祈っています。)今後の目標は、今までと同じく、野心に満ちた人生を送るということです。社会人になってもこのことを忘れないようにして邁進していきます。次に、目標とは言えないのですが、親孝行を必ずします。私は高校から下宿生活をおくってきましたが、両親のバックアップなくしては、今の私は存在しないからです。
―――― 前期試験が迫っている西高の受験生に一言?
終わった後に後悔しないように、やるべきことをやりきろう。最後の瞬間まで。「まずは結果をだす準備をしよう。まだ<試験>は始まっていない」(高校時代の兒玉監督の言葉の<試合>を<試験>に変えてみました。)
―――― 西高野球部へ一言?
東大野球部が待っています。
―――― 最後に、髙山君にとって野球とは?
大好きなこと。「人生」です。
野球を、そして人生を熱く語れる髙山君、新しい世界でも「未知の我を求めて」、自らの人生を切り開いていくことでしょう。応援しています。(聞き手:松浦)
新聞委員会「朝陽スポーツ」号外発行
2012年1月30日
本校・新聞委員会は,1月27日(金)に本校野球部の第84回選抜高等学校野球大会出場について取材を進め,決定から間もなく『朝陽スポーツ』号外を発行しました。記事の内容は以下の通りです。

第84回選抜高等学校野球大会(毎日新聞社・全国高等学校野球連盟主催)の出場校が27日午後発表され、宮崎西高校が一般枠として選出、創立以来初の甲子園出場を決めた。
午後3時から始まる発表を前に、多くの報道陣が詰めかける中、校長室には児玉淳郎校長、野球部監督の兒玉正剛先生、部長の根井辰也先生、副部長の田平裕三先生が待機し、吉報を待った。
西高は21世紀枠の候補校として推薦されていたが、同枠では選抜されなかった。落選が分かった後、一般枠決定の電話が来るまでの約30分間、校長室はただならぬ緊張感に包まれ、外線電話の着信が分かるたびに空気が張りつめた。また、電話が機能しないことを心配した児玉校長が事務長に内線電話をかけて機器の無事を確認する一幕もあった。
午後3時43分、ついに高野連からの出場決定を伝える電話が鳴り響いた。電話を受けた児玉淳郎校長は、電話に対し「ありがたくお受けいたします。」と返答。外で待機していた野球部員達からからは大きな歓声が上がり、中には涙する生徒もいた。
児玉校長は涙ぐみながら、野球部員に対し「(兒玉)正剛先生、(根井)辰也先生、田平先生と共に頑張ってきた結果、大きな花が咲いた。次は大きな実を結べるように頑張ってほしい。」と激励した。
インタビューに対し児玉校長は「ほっとした。勉強もしなくてはならない中で、部活もきちんとして出場を決めた野球部には頭が下がる。」とコメント。また野球部の横上聖司主将は、「最高に嬉しい。これからは一戦必勝の気持ちで頑張っていきたい。」と、喜びを隠しきれない様子で出場に向けた決意を語った。また、野球部の兒玉正剛監督は「これからの2カ月は未知の世界だが、部員達と一緒に頑張っていきたい。」と話した。
春の選抜甲子園は、3月15日の組み合わせ抽選会を経て、21日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。
第84回選抜高等学校野球大会 出場決定!!
2012年1月27日
第84回選抜高等学校野球大会への出場が決定しました。
昨年の県大会での準優勝や九州大会出場以来、多くの方々の激励をいただき、部員一同、野球ができることへの喜びと、支えてくれる方々すべてに感謝の思いをもって練習に励んできました。この度の決定を受けて、選抜されたことに誇りをもち、さらに練習に励んでくれることと思います。
今後とも本校野球部への応援をよろしくお願いいたします。





