平成22年3月卒業生からのメッセージ
2010年8月19日
普通科文型
「自分を信じる力を」 お茶の水女子大学文教育学部 森山嘉子(生目台中 出身)
私は、首都圏の国立大学、お茶大で音楽(ピアノ)を学びたいという夢を持ってきました。この大学は2次試験に実技試験だけではなく数英の学科試験もあったので、両方に力をつけるため、学科は学校の授業に集中し、時間を有効に使うことを3年間心がけてきました。両親や学校の先生方の支え、自分を信じる力を持つことで最後に合格を勝ち取ることができた時の感動を私は一生忘れません。
普通科理型
「高校生活で学んだこと」 九州大学理学部 待木美佳(生目台中 出身)<書道部>
宮崎西高校での3年間は充実した学校生活でした。私は、勉強にどれだけ熱中していけるかが大切だと思います。そのために、日々の授業を一番大切にし、授業中の先生の言葉は一言一句聞き逃さないつもりで受けていました。また、毎日の宿題や小テストは大変でしたが、その3年間分の積み重ねは受験期を乗り切る大きな自信になったと思います。
理数科文型
「西高での三年間とは」 東京大学文科Ⅲ類 田野寛也(串間市大束中 出身)
僕は親元を離れての下宿生活などを体験しながら西高で3年間を過ごしました。理数科の中で文系としてやっていけるか、最初は不安でしたが、先生方の熱心な指導のおかげで、塾や通信教育に一切頼らず第一志望の東京大学に合格することができました。また、朝陽祭をはじめとする全校で盛り上がる行事も多く、勉強・行事共に充実した三年間を送ることができたことを本当に感謝しています。
理数科理型
『「今」と「未来」を追って』 宮崎大学医学部医学科 石山雄大(大塚中 出身)<バスケットボール部>
西高には、自分の「今」と「未来」を見つめるのに必要なすべてがある。学力面ではもちろん、部活や学校行事もかなりアツい。そして何より生徒、教師の関係がすごい。ここで皆とともに悩み、挑戦し、失敗し、そんな日々は必ずあなたを成長させてくれると思う。僕の医学部合格は、この「人のチカラ」によるものなのだ。皆さんも西高で本当に「濃い」日々を過ごしてほしいと願っている。




